スタッフブログ   ウェルカムボードのWELCOME BOARD SHOPブログ

サイトマップ

ウェルカムボードショップTOP > スタッフブログ > 2010,7月の記事一覧

2010,7月の記事一覧

   

水木しげるに元気をもらう。

スタッフの藤田です。

ゲゲゲの女房、いつも見たいのですが時間が時間なのでなかなか見ることができません。

そのフラストレーションを解消するために、家にある水木マンガやエッセイをちょろちょろ読んでいます。

マンガでは年齢を感じさせない水木先生ですが、エッセイを読んでいると、なんだか仲良しのおじいちゃんとお茶飲みながら話をしているような気分になってきますね。

新潮文庫から出ている「ほんまにオレはアホやろか」のあとがきにこんな一文があります。

「自然界ではどんな虫でもけだものでも、自分でエサを探して食べるのだ。」

これは働いて自立せよ!ということの喩えではありません。

好きなことをするなら楽をせずに自ら一生懸命努力して粘り強くがんばれよ!好きなこと、大切にしたいことは人任せにするなよ!ということだと思います。

私はこの文章を読んで、昔からどうも納得できなかった「アリとキリギリス」の童話を思い出しました。

キリギリスは何もしてなかったのではなくて歌を歌っていた。きっとアリだって楽しい歌に励まされたこともあったはず。

なのに「歌を歌ってばかりだから冬困るんだよ、ばーか」という仕打ちがとても悲しいと、こども心に思っていました。

しかし、今考えるとキリギリスはただ知っている歌を涼しいところで歌い続けているだけ。努力を怠ったのですね。

もしもキリギリスが音楽を基礎からしっかり勉強し、プロモーションを精力的に行い、チケットを手売りし、クオリティの高い新曲を定期的に発表し・・・・と努力していれば、アリ界にキリギリス親衛隊ができたり、信用第一アリ金融から融資を受けて独立プロダクションを作ったり、きっと報われていたのだろうな、と思うのです。

アリさんのように、前の人にならえで人並みの生活を送るより、ずっと大変なことだと思います。

でも、「好きなことだったらがんばれるよ!だって好きなことでしょ!」と、水木先生は励ましてくれます。

もちろん好きなことを仕事にしている人だけの話ではありません。

たとえば海が好きな人が、通勤時間が2時間を越えるとしてもどうしても海のそばに住みたい!と、毎日早起きしてお勤めに出かけるのだってそうだし、ワインが好きな人が自宅にワインセラーを設置するために一生懸命働く、だって同じことですよね。

好きなことだったら、好きなことのためだったらきっとがんばれる。だから努力しなくちゃ。

・・・

なんだか元気が出てきました。水木先生は偉大な哲学者でもあるなぁ。

★2010/07/30 11:43:53 スタッフのお話

漫画~「自虐の詩」

スタッフの藤田です。

今日は私の好きな漫画の一つを紹介します。

「自虐の詩(上)(下)」業田良家(竹書房文庫)

何年か前に主演・中谷美紀と阿部寛、監督・堤幸彦で映画化されたのでご存知の方も多いと思います。

4コマです。しかも、今は無き週刊宝石で連載されていた4コマ漫画です。週刊宝石・・・ウブなネンネの私にはご縁が無かった週刊誌ですねえ・・・。

・・・・・・

主人公・幸江は、酒とギャンブル、ケンカ三昧ですぐにちゃぶ台をひっくり返す無職のイサオ(内縁の夫)と安アパートで一緒に暮らす、幸薄い風貌の女性。

幸江が働く定食屋のマスターや隣に住むおばちゃん、田舎から出てきた幸江の父ちゃん(ろくでなし)・・・など現在の幸江を取り巻く日常と、母を知らずに育った幸江の幼少期から思春期にかけて、そして堕ちるところまで堕ちた幸江を変えたイサオとの出会い・・・など幸江の過去が交錯しながら物語りは進み・・・

・・・・・・

ざっと紹介するとこんな感じです。

上巻から読み始めると、最初のほうは幸江のひどい暮らしぶりが4コマ漫画らしく描かれており、読み手も笑いとして受け取るというか、現実離れしたおとぎ話、そう、魔法をかけてもらう前のシンデレラのお話のように感じられます。さほどおもしろいと感じない人もいると思います。

でも、ここをじっくり読んで、下巻に手を伸ばします。すると幸江の人生がフラッシュバックのように描かれ始め、彼女の「現在」がとても説得力を持ったものへと変わっていきます。おとぎ話からドキュメンタリーに変わってくるのです。

特に、中学時代の親友・熊本さんとの友情は、突飛なエピソードばかりなのになぜかリアル。

後半からクライマックスにかけては、涙で読めなくなってしまうくらいなのです。

そして、2度3度繰り返して読むと、より心に突き刺さってきます。

私はイサオのような男性とお付き合いするのは絶対イヤです。幸江のような人生を送るのもごめんです。

ですが、幸江たちを否定することはできません。

傍目に見て、みんなが思う幸福とは程遠くても、その人はその人のかけがえのない一生を大切に抱きしめながら生きている。

自分の人生を、辛いことも含めて抱きしめる、ということが、一生懸命に生きるということだと思います。

そして、一生懸命に生きている人はそれがどんな人生だろうと、確かに幸せを感じることができるのだと思います。

最近いやな事件のニュースをよく耳にします。

私のような人間がえらそうなことは言えませんが、自分の今ある人生(現実)から目を逸らして、定型的な幸せや快楽に気をやってしまうと、現実が不満でいっぱいになり、変な方向で破裂してしまうのかな、なんて、この漫画を読んで思うのです。

この漫画はギャグ漫画です。くすっと笑うような場面がたくさんあります。でも笑いながら、幸福や生きるということについて深く考えさせられて、しかも感動してしまいます。漫画界の藤山寛美ですね(ウソです)。

★2010/07/27 12:25:36 スタッフのお話

雑草との対決。

スタッフの藤田です。

我が家はアパートの1階なのですが、ベランダの外側が雑草ぼうぼう。

私はその部分を「共用部分」と思って半分無視していたのですが、同じアパートの横並びの皆さんはこんなぼーぼー茂っていない、どうもこれは自分でやらなきゃならないようだ。と気がつきました。

たまーに業者さんも来てくれてるみたいなのですが、それまで待ってると廃墟のようになってしまいそうなので、先日、「やー」と気合を入れて除草作業を行いました。

そんなに広くないからたいしたことないのですが、この暑さは結構辛いですね・・・それに雑草の根って強い。根っこから引き抜きたいのにぶちぶち途中で切れてしまいます。

あらかた終わったかしら、と見回すと、途中で切れた茎がたくさんあって、きー!!ばかにしてんじゃないわよー!!という気持ちになってきます。

で、土をほりほりして、できるだけ根っこのほうから除去しようと試みます。しかし根性なしなのですぐにあきらめてしまうダメな私。

また伸びてきた時にやればいいやー、という結論になりました。

雑草に負けたわけではありません。「今日はこのくらいにしといたらー」ということです。勝てるケンカだけどまあ引き分けにしといたろ、という武士の情けです。

しかし不思議ですね。緑って涼しげなのに、雑草は暑苦しい。

草いきれってやつですよね。今チラッとネットで調べたら、葉温は気温より5℃以上高くなることもあるんですって。

きゃー!おそるべき、雑草。

めんどくさがらないできちんと雑草の手入れします。

★2010/07/23 11:12:39 スタッフのお話

夏風邪でダウン

スタッフの藤田です。

ただいま絶賛夏風邪罹患中です。

夫婦で揃ってダウンです。

私は最初元気だったので、一生懸命看病に励んでいたのですが、途中から私のほうが熱は高いわ咳はひどいわ、結局夫が病を押して食事の世話など(と言っても出来合いのものを買ってくるだけですが)する羽目になってしまってちょっと気の毒でした。

今、変な気候なので体調を崩される方が多いみたいですね。

皆さんも気をつけてください。

たかが風邪と言いますが、風邪から肺炎になったり、咳をして肋骨が折れたり、免疫が低下して他の病気にかかりやすくなったり・・・・と、やはり風邪は万病の元だと思います。

今の世の中、なかなか大変だと思いますが、無理せずゆっくり休んで、治ったあとはこれまで以上にパワーアップできるようにしたいものですね。

そして、鮮やかな夏をみんなで迎えましょう!

★2010/07/15 20:57:05 スタッフのお話

ミクニ様

「素敵なウエルカムボードありがとうございました。
結婚式まで時間がなかったので、早く仕上げて頂き助かりました。また、機会がありましたらお願い致します。」
ご感想ありがとうございます。
まるでおとぎ話の始まりのような雰囲気のあるロマンチックななお写真を使用されたウェルカムボードは、ゲストの皆さんをお迎えするのにぴったりだと思います!
お式当日の様子も教えていただけましたら幸いです!
お式まであと少し、準備などがんばってください!!

★2010/07/12 23:26:28 お客様の声

カネコ様

「無事届きました。とても素敵なデザインに仕上がっており、大変満足しております。この度は、本当にありがとうございました。式当日がとても楽しみです。」
ご感想ありがとうございます!
穏やかな表情が印象的なお写真で、とてもさわやかなウェルカムボードに仕上がりました。
お式まであと少し、何かとお忙しいでしょうが体調を万全に当日をお迎えください!
よろしければ、当日の様子も教えてくださいね!

★2010/07/09 14:43:45 お客様の声

七夕・・・星に願いを。

スタッフの藤田です。

昨日は七夕でしたね。

私の家のほうは、夜は雨がザーザー降っていました。残念ですが梅雨ですしね。

七夕の日に天の川を見た記憶なんて、もう随分ない気がします。

雨が降っていたり、晴れていたとしても空を見上げずじまいだったり・・・。

たまにはゆっくり空を見て、自分が本当に願いたいのはどんなことだろう、とかじっくり考えてみたいですね。

星を見ると言えば、長距離フェリーの甲板から見る星はすごいですよ!

海の上で周りが真っ暗なので、信じられないくらいの星が見えます。

強い潮風と降り注ぐような星空に飲み込まれるような感じで、なんだかちょっと怖くなってくるくらいです。

ところで、昨日ケーキ屋さん(だったかな?)の前に

「本日サマーバレンタイン!」

と、書いてありました。

なんじゃそりゃ。新しいの考えたんかいな、と思って素通りし、しばらくたってから

「もしかして七夕だから?」

と思いました。

1年に1回会える織姫さんと彦星さんにあやかって、七夕は愛する2人のための1日、という意味なのでしょうか。

でもサマーバレンタインって呼び名はどうなんでしょ。

七夕でええやーん、と思う私はナウなヤングの感覚を忘れた昭和の忘れ物なのでしょうか。

いえいえ、きっと私以外にも同じ思いの方はいるはず!

・・・と、勝手に、サマーバレンタイン=七夕と思い込んでいますが、

本当はサマーバレンタインって別の由来があるのかしら。

うーん。悩みます。

ま、どっちでもいっか。

★2010/07/08 15:04:52 スタッフのお話

漫画~ドクタースランプ

スタッフの藤田です。

週末から突然読み直しているドクタースランプ。

いわずもがなおもしろいです。

私が人生で初めて夢中になった漫画がドクタースランプ。

まだ漢字が読めない年齢だった私は母に頼んでコミックスにふりがなをふってもらい、必死になって読んでいました。そしてそのおかげで私は年中さんで「宇宙」という漢字を覚えました。

そんな思い入れのある漫画ですが、今読んでみると、意外なことに千兵衛博士がとってもかっこいいのです。

意外と若い(28歳)のにいろいろなものを発明する頭の良さ。

情に厚くて面倒見がいいところ。

幼い頃に両親をなくしたらしく苦労しているだろうにそんなことを感じさせない明るくまっすぐな人柄。

ちょっとすけべえなところはご愛嬌てなもんで、なんだかとっても理想の男性です。

ガッちゃんはなぜか千兵衛さんの口の中で寝るのですが、千兵衛さんは決して歯で傷つけることも飲み込むこともありません。

そんな千兵衛さんの素敵さがよくわかるお話は多くあって、みどりさんが結婚を意識するお話もすごくいいのですが、ちょうど今日、ガッちゃんが犬を拾ってくる話を読んでそれでハートを射抜かれました。

・・・・・・

ある日ガッちゃんは犬を拾ってきたのですが、幼い頃に犬に「あほ」と言われて以来、犬が大嫌いなセンベエさん。飼う事には大反対。しかしアラレちゃんとガッちゃんの勢いに負けて、積極的に関わることはないものの一緒に生活し始めました。

そんなこんなで10日ほど経ち、犬(ウンチという名前)もすっかり家族の一員になった頃、ある事件が・・・

・・・・・・

センベエさんの行動に胸がきゅんとします。

たぶん女子は全員きゅんとします。

男性もセンベエさんをお手本にすれば女子はだいたい落ちると思います。

恋愛指南書としても役立ちそうなドクタースランプ。

昔読んだ方も、今まで読んだことのない方もぜひ読んでください!

★2010/07/06 00:05:15 スタッフのお話

失態!

スタッフの藤田です。

あああぁぁぁぁ・・・

また見逃しました。

四畳半神話大系のアニメ。最終回だったのに・・・

これは4月に始まるまで、ほんっとに楽しみにしていて、スケジュール帳に書き込んでわくわく待ち望んでいたのです。

だというのに、最初の2回しか見れていないのです。

あと30分で始まるなぁ、ちょっと台所の掃除でもしながら待つか、とか考えて、シンクを磨いたりしているところに、夫が現れて、勝手にテレビのチャンネルを変えてしまい、うっかりシンクに夢中になってしまった私がはっと気がついたときにはもう終わっていたり。

あと30分で始まるなぁ、ちょっと本でも読みながら待つか、とか考えてページを開いたらものすごい睡魔が現れて、戦いむなしく敗れ去った私がはっと気がついたときにはもう終わっていたり。

あれ、今日ってなんかおもしろいテレビあったけ?うーん・・・まいいか。と寝てしまったり。

そうやって毎回毎回見逃し続けてきた昨日、最終回なんやから私は絶対に見ますよ。と家族にも宣言して待ち構えていました。

しかしあと30分くらいあるな。何かしておこうか・・・いや、いつもこれで見逃してきたんだ。テレビの前で待っていよう。

そう思い、テレビの前で待っていた・・・はずなのですが。ふと気がつくと3時過ぎ。時間泥棒の仕業です。

なぜ?なぜもう3時なの??さっきまで0時30分やったやないのぉー!!と叫んだ私はそのままリビングで朝を迎えました。

くやしい。でも時間って巻き戻せない。過ぎたことをただただ悔やむことしかできない私はなんて無力なのでしょう。

無力とかそういうことではなく、ただだらしないだけですよ、という夫の視線を感じつつ朝から、うおううおうと煩悶しました。

★2010/07/02 11:03:41 スタッフのお話
   

ログイン




Check


メディア掲載実績
フジテレビ月曜9時からのドラマ『大切なことはすべて君が教えてくれた』のキーアイテムとして当店のパズルタイプのウェルカムボードが登場しました。
↓こちらのタイプをアレンジし、戸田恵梨香さんと三浦春馬さんのお写真で作成させていただきました。
大切なことはすべて君が教えてくれたのパズル

ゼクシー.netに掲載されました。
zexy

スタッフブログ

画像修正

ssl logo
当サイトは、個人情報を入力するフォームにおいて英COMODO社のSSL暗号化通信を採用しています。安心してウェルカムボードをお買い求めください。

クレジットカード払い可能。

このページのTOPへ
Copyright(C)ウェルカムボードショップ All rights reserved.